2027年1月での営業運転終了が決定している江ノ電1000形「1002-1052号」につきまして、10月27日(火)夜より営業運転終了ヘッドマークを掲出して運行いたします。

今回のヘッドマークのメッセージは「1002 LAST RUN ながいあいだおつかれさま」。
デビュー当初のいわゆる「旧塗装」のイラストと、松、海、銀杏が描かれています。藤沢市の木(クロマツ)、江ノ電沿線の海、鶴岡八幡宮の銀杏の木に着想を得て、1002-1052号が走り続けた風景を表現しました。
これに伴い、現在掲出されている京福電気鉄道株式会社との「江ノ電・嵐電姉妹提携号」のヘッドマークは、26日(月)をもって掲出終了となりますが、同じく27日(火)からは1002号の乗務員室に江ノ電と京福電気鉄道のマスコットキャラクターである「えのん」と「あらん」のぬいぐるみが乗車いたします。

長年、京紫色を纏って走った1002-1052号。姉妹提携締結を記念して生まれた「えのん」と「あらん」を乗せて、最後まで江ノ電と嵐電の姉妹提携の象徴として走り続けます。沿線へお出かけの際は、列車の安全運行を見守りながら季節の移ろいを堪能するふたりの姿を探してみてください。
運行に関するお問い合わせは、前日21:00以降またはご乗車当日に駅係員へお尋ねください。なお、運行予定は予告なく変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
お客さまご自身や周囲の皆さまの安全確保および沿線環境への配慮のため、沿線での撮影の際はルールとマナーを守って撮影いただきますようお願いいたします。
詳しくはよくあるお問い合わせ(「その他」の項目/10月21日更新)をご参照ください。

関連リンク
「1101-1151号」、「1002-1052号」の営業運転終了について
「1000形1002号・1101号撮影会」の開催について