
「えのでんえほんプロジェクト+ スペシャルデー」を8月26日(水)、鎌倉センター(鎌倉市七里ガ浜)にて、鎌倉女子大学の協力のもと開催しました。
地域の子育て世代の交流の場として親しまれている本イベントは、今回で30回目の開催。当日は29組の親子が集い、にぎやかなひとときを過ごしました。
イベントの進行は、保育士や幼稚園教諭を志す鎌倉女子大学の学生が担当します。
「バスに乗って揺られてる」などのふれあい遊びや、「やさいのうた」を題材にしたパネルシアター、大型絵本の読み聞かせ、紙皿を使ったタンバリンづくりを実施。学生たちの呼びかけにあわせて体を動かしたり、絵本の世界に見入ったりと、お子さまたちはそれぞれのプログラムを楽しんでいました。

イベント終盤には、江ノ電公式マスコットキャラクター「えのん」も登場。えのんとのふれあいや記念撮影を楽しむ姿が見られ、会場は大いに盛り上がりました。
会場にはお子さまたちの笑顔と元気な笑い声が広がり、保護者の皆さまにもゆったりとした時間をお過ごしいただきました。
次回は9月30日(水)、極楽寺駅旧駅舎にて通常回の「えのでんえほんプロジェクト+」を開催します。
参加を希望される方は、こちらのページよりお申し込み下さい。応募は先着順で、定員に達し次第受付終了となります。
鎌倉女子大学と当社による産学連携企画として、2024年4月にスタートしました。
「“おやこ”でひとやすみ・“えほん”にであう・“なかま”とつながる」をコンセプトに、月に一度、江ノ電沿線に暮らす、または沿線を訪れる子育て世代の皆さまを対象としたイベントを開催しています。
