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300形

1956年(昭和31年)から1968年(昭和43年)にかけて合計6編成12両がデビューしました。全てが旧形⾞両を改造したもので、現役の305-355号⾞は京王電鉄の台枠を流⽤し、⾞体は東横⾞両・台⾞は東急⾞輛で新造された⾞両です。
なお、同⾞両は1998年(平成10年)に制御装置及び制動装置を更新しました。1991年(平成3年)に306号⾞、1992年(平成4年)に301号⾞、1997年(平成9年)に302号⾞、2005年(平成17年)に304号⾞、2007年(平成19年)に303号⾞が新造⾞両に道を譲り引退しています。

在籍・・・305-355号⾞ 1編成2両のみ
製造初年
1956年(昭和31年)
定員
150(座席69)
⾃重
41.6t
最⼤⼨法(全⻑×全幅×全⾼)
24,100×2,500×3,910
主電動機
直流直巻補極付⾃⼰通⾵丸形 出⼒ 50.0kw×4 電圧 300V
制御装置
電動カム軸直並列抵抗制御、総括制御、弱め界磁付
制動装置
全電気指令段制御式電磁直通ブレーキ
発電ブレーキ付
保安ブレーキ付
冷房装置
屋根上集中⽅式 24.42kw
性能
最⾼設計速度 60km/h
加速度 2.0km/h/s
減速度(常⽤最⼤)3.5km/h/s(⾮常)4.0km/h/s
応荷重装置付(⼒⾏・ブレーキ 0〜250%)