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社会的責任に対する取り組み

社会的責任に対する取り組み

江ノ電グループでは、グループ全社の協⼒のもと、輸送の確保を中⼼とした社会的責任を果たし、社会に貢献できるよう、CSR体制を推進しています。

コーポレート・ガバナンス

コーポレート・ガバナンスの基本的な考え⽅

江ノ電グループでは、株主やお客さま、地域社会等、すべてのステークホルダーから信頼される企業グループであり続けることを基本⽅針としています。


コーポレート・ガバナンスの充実は重要な経営課題の⼀つであると認識し、経営の健全性、効率性、透明性を⾼め、迅速な意思決定の⾏える経営体制の整備、構築を推進しています。

コンプライアンス

コンプライアンスの基本的な考え⽅

江ノ電グループは、「お客さまの「かけがえのない時間(とき)」、「やすらぎの⼼」、「ゆたかなくらし」の実現に貢献する」というグループ経営理念のもと、グループ各社において⽇夜公正・誠実な企業活動に努めています。


また、お客さま、株主、お取引先、地域社会並びにグループ従業員等ステークホルダーの信頼と期待に応えた、多岐にわたるサービスの提供や商品の販売を通じて、広く公共、地域社会等に貢献する企業経営を重要視するとともに、法令等を遵守する「コンプライアンス」をリスクマネジメントの基盤として位置づけています。

江ノ電グループ・コンプライアンスの推進

江ノ電グループでは、各社コンプライアンスを含むリスクマネジメントに関わる規定を整備するとともに、新⼊社員から管理・監督職まで階層別に研修を実施しています。また、各部各社にリスクマネジメント委員を任命し、定期的に委員会を開催しています。


委員会では教育体制の共有及び意⾒交換を図り、江ノ電グループとしてコンプライアンス意識の推進に努める他、⾝近な事例を中⼼とした内容で構成されたコンプライアンス通信の定期発⾏と6つに要約した「江ノ電グループコンプライアンス6つのポイント」により、江ノ電グループ各役員・各社員の意識⾼揚の醸成を図っています。

江ノ電グループコンプライアンス6つのポイント〜判断に迷った時の6つのポイント〜

①法令の遵守
その⾏動は、法令に反していませんか?
②経営理念・経営⽅針
その⾏動は、経営理念や経営⽅針に反していませんか?
③社会の道徳・常識
その⾏動は、会社内の狭い道徳・常識が尺度になっていませんか?
④安全の確保
その⾏動は、お客さまと⾃⾝の安全が確保されていますか?
⑤⾃分⾃⾝
その⾏動は、⾃分⾃⾝や家族に誇れますか?

内部通報制度
(コンプライアンス・ホットライン窓⼝)

江ノ電グループでは、所属会社や雇⽤形態を問わず、全従業員が利⽤できるコンプライアンス・ホットライン窓⼝を社内、社外の 2 か所に設置し、コンプライアンス違反に関する通報を受付けています。 また、「コンプライアンス・ホットライン規則」を整備し、通報者の保護等適正な窓⼝の運営を徹底しています。


更に、コンプライアンス・ホットライン窓⼝の連絡先を明記したポスターをグループ内全事業所に掲出する等、グループの全従業員に周知し、窓⼝の実効性を確保することで、コンプライアンス違反情報を早期に察知し、防⽌する体制を構築しています。

江ノ電グループ・コンプライアンス指針

江ノ電グループ各社は、法令や社内規則等を遵守するとともに、社会通念に則った⾏動をすべく、以下のとおり⾏動の基本理念を定めます。

  1. ① お客さまへの安全・快適な商品・サービスの提供
    • 江ノ電グループ各社は、安全・快適な商品・サービスの提供をお客さまの⽴場に⽴って考え、接客します。
    • 江ノ電グループ各社は、常に⾃分たちの提供している安全・快適な商品・サービスをお客さまの⽴場に⽴って⾒直します。
  2. ② お客さまへの商品・サービスに関する適切な情報の提供
    • 江ノ電グループ各社は、お客さまに提供する商品・サービスについての正確な情報を、タイムリーに提供いたします。
    • 江ノ電グループ各社は、江の島・鎌倉地区における様々な情報を的確につかみ、お客さまに有益な情報を提供いたします。
  3. ③ 運転事故防⽌への積極的な取り組み
    • 江ノ電グループ各社は、交通事業者として、運転事故の防⽌について最⼤限の努⼒を惜しみません。
    • 江ノ電グループ各社は、万が⼀運転事故が発⽣した際にも、迅速かつ適正に対応いたします。
  4. ④ 個⼈情報の適正な管理・活⽤
    • 江ノ電グループ各社は、会社の保有する情報を適切に取り扱います。
    • 江ノ電グループ各社は、個⼈情報を厳正に管理します。
    • 江ノ電グループ各社は、個⼈情報を適正な⽅法により活⽤します。
  5. ⑤ トラブル発⽣の未然防⽌
    • 江ノ電グループ各社は、お客さまや取引先とのトラブルを未然に防ぐことができるよう、最⼤限の努⼒をします。
    • 江ノ電グループ各社は、トラブルが発⽣した場合は、適正な⽅法により解決します。
  6. ⑥ 公平・公正な取引
    • 江ノ電グループ各社は、お客さまや取引先に対して公平・公正な取引をします。
    • 江ノ電グループ各社は、過剰な贈答や接待、違法な寄付等を⾏いません。
  7. ⑦ 反社会的勢⼒との絶縁
    • 江ノ電グループ各社は、市⺠社会の秩序や安全を脅かす、反社会的勢⼒や団体に対しては毅然とした態度で臨み、屈服したり癒着することはありません。
  8. ⑧ 環境問題への積極的な取り組み
    • 江ノ電グループ各社は、持続可能な発展を実現していくために、事業活動における環境負荷低減他、環境問題に積極的に取り組みます。
  9. ⑨ よき企業市⺠としての⾏動
    • 江ノ電グループ各社は、常に地域社会の⼀員であることを認識して⾏動し、信頼される企業であり続けるために、地域社会に貢献します。
  10. ⑩ 働きやすい職場環境の整備
    • 江ノ電グループ各社は、役員・社員⼀⼈ひとりの⼈権を尊重し、差別的な発⾔や⾏動は⼀切⾏いません。
    • 江ノ電グループ各社は、役員・社員⼀⼈ひとりが個性や能⼒を発揮し、安⼼して働くことができる「⾵通しの良い企業⾵⼟」づくりと職場環境の整備を進めます。
  11. ⑪ 適時、適切な情報の開⽰
    • 江ノ電グループ各社は、社会に対し、適時適切に必要な情報を開⽰し、分かりやすく説明していきます。
    • 江ノ電グループ各社は、不利益な情報開⽰であっても、必要なものについては適法かつ適時適切に開⽰します。
  12. ⑫ ⼩⽥急グループの⼀員としての適正な⾏動
    • 江ノ電グループ各社の役員・社員は、公私を問わず、常に⾃分の⾏動がルールに則った適正なものであるかを考え、⼩⽥急グループの⼀員としての⾃覚をもって、良識ある社会⼈として⾏動します。

お客さまの声

江ノ電グループでは、各社各部⾨に寄せられるお客さまからのご質問、ご意⾒等は「お客さまの声」として、江ノ電グループCSマネジメント委員会で議論され、情報の共有と具体的な対応策及び改善措置等を審議決定しています。


また、従業員のモチベーションの向上を目的にお客さまに喜んでいただけるサービスを提供したことや、お客さまからお礼賞賛をいただいた従業員を対象として表彰を行うなど、グループ全体でお客さま満⾜度の向上に向けて積極的に取り組んでいます。


なお、2016年(平成28年)5⽉には、第2回CSシンポジウムを開催し、CSの取り組みの発表とCS講演、従業員CS年間最優秀表彰等を⾏い、CS向上意識の醸成を図りました。

CS シンポジウム
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CS報告

危機管理

江ノ電グループでは、⾃然災害、⼤規模災害等の緊急事態に際し、お客さま及び従業員の安全確保、交通インフラとしての社会的使命を果たすべく、早期通常業務復旧を図るため、事業継続計画の精度向上に取り組んでいます。

リスクマネジメント委員会の設置

交通インフラを中⼼に事業を⾏う江ノ電グループの社会的責任を踏まえ、グループ全体のリスクを的確に管理し、対策を実施することで、江ノ電グループ経営理念の実現に資するため、「リスクマネジメント委員会」を設置し、平時から様々なリスク対策等に取り組んでいます。


同委員会では、江ノ島電鉄の各部⻑とグループ会社社⻑を「リスクマネジメント責任者」として任命し、リスクマネジメント委員会の⽅針及び指⽰のもと、⾃部署・⾃社における対応策の⽴案・実⾏・⾒直しを⾏っています。

危機対策本部の設置

江ノ島電鉄㈱では、⾃然現象(⾃然災害、⼤規模災害)や社会経済現象等の発⽣時には、代表取締役社⻑を本部⻑とした「危機対策本部」を設置し、⼈命確保を最優先に社会的責任を果たすべく、迅速かつ正確な事実確認と情報公開を⾏うとともに、損害を最⼩限に留めるための具体案を⽴案・実⾏しています。