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この仕事が江ノ電沿線の「魅力度アップ」に繋がればいいなと思います。

Q.01お仕事の内容は?

江ノ電沿線の地域振興事業を行っており、その中でも江の島エリアの誘客事業を担当しています。
具体的には行政や地元企業、地域の方々と協働し、企画の立案やイベント等の実施・運営までを行います。

Q.02なぜこの仕事に就こうと思ったのですか?

就職活動中に「鉄道会社は点と点を線で結び、それを面にしていく」と教わり、この業界に興味を持ちました。
中でも江ノ電は地域に密着した企業で、多くの方に愛されている印象があったため、迷うことなく入社を希望しました。
余談にはなりますが、子どもの頃、藤沢に住む叔母によく江の島へ遊びに連れて行ってもらったのも1つのきっかけです。

自動車部 バス運転士

Q.03どんな時にやりがいを感じますか? またうれしかったエピソードなどがあれば教えてください。

地域の方から頼りにされていると思ったときにやりがいを感じます。江の島島内の方々に顔を覚えてもらい、「今日は暑いね。」「先日はお疲れさま。」などと声をかけてもらえることが嬉しいです。
江ノ電は地域の方々あっての企業なので、今後も信頼される存在でなければならないと改めて感じます。

Q.04苦労するところや大変だと感じるところはありますか?

江ノ電沿線では年間を通して様々なイベントを行っていますが、そのほとんどが屋外です。雨はもちろんですが、江の島など海岸沿いの場所では風の影響を大きく受けます。
イベント開催期間中は常に天気予報とにらめっこ。イベントが開催できるのか、中止にするのか、もしくは規模を縮小したり、開催内容を変更したりと、毎日判断するところが大変です。最近では天気図を見れば、江の島でどの程度の風が吹くのかわかるようになってきました。

自動車部 バス運転士

Q.05入社してから現在までのキャリア

入社後、経理部財務課(1年)→自動車部計画管理課(6か月)→株式会社江ノ電バス各社 出向(12年)→観光企画部(現在)
バスの営業所では日々の点呼から運転士の勤務表作成や配車、交通安全教習など、様々な業務を経験しました。雪や台風などで運行を確保するのが大変な時もありましたが、仲間と協力して安全対策を講じ、お客様に「平常通り運行しています」と答える時の達成感は忘れられません。

Q.06将来の目標はありますか?

「自分自身が将来こうありたい」というよりは、江ノ電沿線が50年後も100年後もみなさまに愛され続ける沿線であってほしいと思います。
この仕事が江ノ電沿線の「魅力度アップ」、そしてこの地域に住んでいる方の「愛着度」に繋がればいいな、と思います。 自動車部 バス運転士

Q.07休日はどう過ごしていますか?

ドライブをしながら景色のよい露天風呂をめぐったりしています。海沿いでの仕事のため、どちらかというと山に行くことが多いです。
まとまった休みがあれば、日本全国を旅しています。

Q.08就職活動中の学生に向けてひとことメッセージをお願いします。

就職活動中は生まれて初めてといっても良いほど、自分自身を見つめ直すことになります。壁に直面することも多いと思いますが、大いに悩んでください。苦しんだ分だけ、10年後20年後プラスになるはずです。
また、様々な業界や企業の方から話を聞くことは今しかできないので、そのような機会を大切にしてください。
いつか皆さんとお仕事をできる日を、楽しみにしています。

自動車部 バス運転士

一か月の流れ(イベント開催時)

01

実行委員会の開催

  • 行政や地域住民と組織し、事業の内容・告知物デザイン・事業予算などを決定します
自動車部 バス運転士

02

告知物の入稿

自動車部 バス運転士

03

広報活動

  • 各種メディアへのPRやキャンペーンなど
自動車部 バス運転士

04

会場の設営

  • 地域住民や協力者と一緒に会場の設営や装飾などを実施します
自動車部 バス運転士

05

イベント当日

  • 会場の管理やステージの進行を行います
自動車部 バス運転士

社員インタビュー