この[駅イルミネーション]は、実施駅毎に異なったテーマを設け趣を変えています。
鎌倉駅は、駅外観を5,000灯の光のラインで縁取るとともに、二階窓部分をステンドグラス調にし、心温まる「光の駅舎」を演出しています。
長谷駅は、駅のホームの柱を紅葉に染まる並木道に捉え、8,500灯の色とりどりの電球で紅葉の並木道「色づく光の木々」を演出しています。
鎌倉高校前駅は、海から打ち寄せる光りの波が、更に勢いを増して美しい光りの泡となり、駅舎全体にふわふわと漂います。
江ノ島駅は、「星降る駅舎」がテーマ。12,000灯の光のラインで縁取られた外観の駅舎に一歩足を踏み入れるとそこは天井から沢山の電球の天の川、ホームにはキラキラと煌くミルキーウェイが続いています。 |