江ノ電グループ
   
旧江ノ島展望台

 旧江ノ島展望台江ノ島の象徴ともいえる青い展望塔は、昭和26年3月25日植物園開園とともに 開場、当日夜灯台に灯が灯りました。 当時、現在ほど建設運送機材が発達して いなかった為、建設工事には多大の苦労 を要し、特に資材、鉄材、砂利、セメント等 を島の頂上に運ぶには、並大抵ではない 努力がありました。
 江の島の搬送はすべて海上運送により、 島内には特設インクラインを設置し、陸 揚げされました。
名称 江の島灯台
設置期間 昭和26年3月25日〜平成14年12月31日
等級 3等級(民間灯台)
位置 北緯35ー17−59 東経139−28−43
灯質 単閃白光 毎10秒に1閃光
光度 実行光度 440,000カンデラ (3等級では日本最大)
光達距離 46km(3等級では最大)
高さ 平均水面上から灯火まで103.0メートル
  ※新灯台は、107,2メートルで3等級では日本最高となる