その昔、江の島の頂上に行くには数百段の階段を上り下りしなければなりませんでした。
そこで、昭和34年に国内初の屋外エスカレーターとして、高低差46メートルを4連で結ぶ全長106メートル の「江ノ島エスカー」が登場しました。 頂上まで石段を上っていくと20分かかるところ、江ノ島エスカーだとわずか4分で行けます。 参拝に訪れる高齢者をはじめ、観光に来られる家族連れ・カップルに利用され、喜ばれております。 平成13年に1〜2連、平成15年に3〜4連がリニューアルされ、ますます快適になり、利用いただいております。
お土産やさんが並ぶ参道を登りきると、正面に江島神社の赤い鳥居が目に入ります。 その入り口を左側に、江の島の頂上まで楽に上がれるエスカー乗り場があります。 4つのエスカレーターを乗り継いで、頂上まで上がりますが、途中、銭洗い池、賽銭袋が珍しい辺津宮や朱色の社殿があでやかな中津宮にお参りしながら乗り継げるのが、大きな特徴です。もちろん途中から乗ることもできます。ぜひ、ご利用下さい。 |
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