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アルティ・ファウンデーション
1998年に演出家カデ・スアルダナ、執筆家グデ・アリアンタ・ストモ、スウェーデン出身振付家ウルフ・ガードにより結成された芸術集団。これまでに数々のバリ島の伝統芸能に発想を得た新しい表現としてのオリジナル舞台作品を発表し、インドネシア各地、海外にて公演を行ってきた。代表的なものとして「ガンブー・マクベス」(1998)、「リトゥス・レゴン」(2002)、「タジェン」(2002)、「タジェン 2」(2006)、「サティアシッ・ハノマン」(2006)、「スリ・タンジェン」(2009) が挙げられる。2008年10月にバリ島ヌサ・ドゥアで開催された国際イベント、アジアン・ビーチ・ゲームのオープニングセレモニーに出演。芸術・文化イベント企画、出版も手がけており、主要なものとして1999年のガンブー・パレード( バリ・ポスト紙、TVRI協賛)、2004年のウンブルウンブル・フェスティバル( スイスを拠点とするレインボー・プロジェクトと共催) が挙げられる。 |
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カデスアルダナ
1956年バリ島デンパサールに生まれる。A.A.オカ・サディン、ニョマン・カクールより舞踊の手ほどきを受ける。
KOKAR(芸術学校)卒業後ジャカルタ、スマトラにて舞台芸術の修行。
1980年デンパサールに劇団産がル・プティを結成し、バリ島における演劇ブームの発端となる。
1998年よりアルティ・ファウンデーションを主宰し、数々の舞台作品を演出。
1999年にVIDIA賞受賞。2000年よりデンパサール市主宰恒例イベント「ムルパス・マタハリ」のプログラマーを務める。
また2001年より東京、神奈川県の小学校、カルチャー・スクールなどにおいてバリ島の伝統芸能のワークショップを行っている。 |
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バスンダリ
湘南地区を中心に神奈川県内にて活動するバリ舞踊グループ。バスンダリとはサンスクリット語で大地の女神の意味。2002年設立。バリ舞踊公演やバリ舞踊体験のワークショップを行いバリ舞踊の楽しさを伝えています。本場バリ島芸術祭にも3年連続出場。バリ島ガムラングループ「チュンダナ」とのバリ島芸術祭作品集CD『ゴングデ プスパブアナ』好評発売中。舞踊だけでなくインドネシア料理やバリ文化講座も企画し総合的に理解を深めているのが特徴です。 |
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プルマタサリ
プリアタン・スタイルの舞踊を中心に活動しているグループ。毎年8月に東京阿佐ヶ谷で開催される、阿佐ヶ谷バリ舞踊祭の実行委員。 |
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プスパ・ラトナ
猪野尾洋美が主宰、指導するバリ舞踊教室。1992年東長寺寺子屋バリ舞踊教室を開催する。その後スタジオを中野に移動して、「プスパ・ラトナ」として活動する。2002年「10周年記念発表会」を経て、2006年と2008年には先鋭メンバー達がバリ島で開催されるPKB (バリ芸術祭) に「SAKURA SARI」のメンバーとして参加。発表会の他、奉納や様々なイベントでバリ舞踊を披露している。プスパは「花」、ラトナは「宝石」を意味。花のように美しく、宝石のようにきらめいて踊れるようにとの思いを込めて、そしてレゴン(宮廷古典舞踊) をこの世にもたらしたといわれる伝説の美女、ラトナニンシィからその名をいただき、「プスパ・ラトナ」と名づける。 |
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横浜ガムランの会
横浜市内で行われている、バリ島のガムランの勉強会。ただバリ島の楽曲を再現するだけでなく、音楽表現やアンサンブルへの理解を深めようという社会人が集まっている。 指導は、ガムラン奏者の櫻田素子。
櫻田素子
ガムラン奏者。
ガムラングループTerang Bulan (トゥラン・ブーラン) 主宰。
横浜生まれ。国立音楽大学卒。バリ芸術祭にてガムラン音楽作品を度々発表、日本各地での演奏、指導を精力的に行っている。
著書: 『ガムラン、ゆらぎの音色』(CD 付き、プリズム社)、『ワクワク音あそび・リズムあそび』( 黎明書房)。CD : 『ASIAN MUSE 〜亜細亜的女神〜』( 東芝EMI) にガムラン自作曲「あひる通り」収録。 |
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ウロツテノヤ子
バリ舞踊家小谷野哲郎の呼びかけにより、亜細亜大学ガムラン研究会出身のメンバーを中心に結成された、プロのバリガムラングループ。伝統的なバリの音楽や舞踊はもとより、日本人としての感性でガムラン音楽の新境地を開き、民族音楽というジャンルを超えた新しい音楽をつくり出している。また、音楽のみならず日本の様々なジャンルのアーティストとのコラボレーションは評価が高い。さらに近年では影絵の制作も手がけ、バリの芸能を基に総合的な舞台を組み立てている。音楽では朝崎郁恵、ヨシダダイキチ、UA、新井田耕造、GOMA、山川冬樹など、日本のトップミュージシャン達とのライブやレコーディングに好評が集まっている。 |
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| ※状況により、出演者が変更になる場合があります。予めご了承ください。 |
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