江ノ電グループ
江の島展望灯台 de サンセットヨガ
 日本とネパールの国交樹立50周年記念行事の最後のイベントとして、ヨガ本来の姿である自然と親しみながら、アーユルヴェーダの医師が行うヨガを行います。遮るものがない江の島展望灯台サンセットテラスで、潮風と夕陽、そして遠くに聞える波の音を感じながら、ニーマル・ラージ・ギャワリ氏を講師に迎えるニーマルヨガと、ネパールのミュージシャン、インドラ・グルンによるヒーリング音楽、マダン・グルン氏によるネパール料理で、心身共にリラックスをしてください。
 
日時 2007年9月23日(日)15:00〜18:00
会場 江の島展望灯台サンセットテラス
荒天時は中止(※当日の決定はこちらをご覧ください。)
内容 駐日ネパール大使代行挨拶/
ニーマル・ラージ・ギャワリ氏によるニーマル・ヨガ/
瞑想&ヒーリング音楽(インドラ・グルン)/
ネパールの人気料理モモとお茶の販売
入場料 大人500円・小人250円
(サムエル・コッキング苑入苑料/江の島展望灯台昇塔料 )
お問い合せ 江ノ島電鉄株式会社 事業部観光課
0466-24-2715 (月〜金・9:00〜17:00)
当日の催行について
江ノ島遊園事業所:0466-23-2444
主宰&ヨガ講師 ニーマル・ラージ・ギャワリ
ニーマルヨガのニーマル(Nirmal)とは、サンスクリット語で、「静水」の意。同氏の母国、ネパールで祖父の創立したアシュラムで生まれ育ち、その祖父をグル(師)と仰ぎ、9歳よりヨガの研鑽を積む。ハタ・ヨガと自然療法を学び、1993年に学位、1998年には博士号を取得。来日後は、アーユル・ヴェーダの意志として、この代替医療の理解・振興に努める傍ら、ヨガやオーガニック・フード・マネジメントの指導にも積極的に携わる。現在、小学館発行女性誌“美的”に“ニーマル先生の毎日アーユル・ヴェーダ”を連載中。(2007.5月号より1年間)。また、ヨガ専門誌“Yogini“”YOGAYOMU”他、ブルータス、HANAKO等にも寄稿・取材を受ける。
ニーマルヨガ ニーマルという言葉は、サンスクリット語で「静水」を意味します。心身共にこの静水のような状態を目指さんとするのがこのニーマルヨガです。ニーマルヨガによって、Samadhi-無の境地-に達し、身も心も平穏・安寧であり、また静寂・明晰そのものである状態を目指します。
当日のTIME TABLE(変更になる場合もあります)
15:00〜15:10 駐日ネパール大使代行挨拶
15:10〜15:30 ネパール音楽(インドラ・グルン)
15:30〜16:30 ニーマルヨガ
16:30〜17:00 休憩&ネパール料理タイム(モモ&お茶→有料)
17:00〜17:45 瞑想&ヒーリング音楽(Live By インドラ・グルン)
イベント当日のヨガメニュー(予定)
1 オンカ:呼吸法の1つで心身から緊張を解きほぐし、集中力を高め、内なるエネルギーを覚醒させてくれます。
2 立位でのウォームアップ:全ての関節に働きかけることで、次に行うメインのアサナを行うためにカラダを準備します。
3 左右の鼻腔を交互に使った呼吸法(Naadi Shodhan Pranayama)
4 メインのアサナ
5 リラクゼーション:15分のシャバアーサナ
 
主催:ニーマルヨガ
協力:江ノ島電鉄株式会社/社団法人藤沢市観光協会/藤沢市
後援:ネパール大使館