「沿線展」は、2006年の秋に第1回目を行い、今年2011年で第6回目を迎えることになりました。毎回、湘南にゆかりのあるアーティストが10人選出され、江ノ電の情報トレイン“S・K・I・P号”の車内に個性豊かな作品の数々が展示されます。
また、江ノ電沿線ではそれぞれの作家が個展開催をおこないます。 個展会場は今年も、話題のお店や、「エ?こんなところで?」と驚くような場所をセレクトしました。
アートを楽しむだけでなく、湘南の魅力や空気を一緒に感じることのできるアートエキジビション。それが「沿線展」です。
電車がギャラリーになります。
江ノ電には、情報発信トレイン「S・K・I・P号」という車両が運行しています。側面にイラストが描かれた車両、それが「沿線展」の走るアートギャラリー。車内では10人のアーティストの作品が一堂に観覧できます。
- S・K・I・P号での展示期間:2011年10月1日(土)~10月31日(月)

江ノ電スキップ号
沿線がギャラリーになります。
江ノ電沿線の店舗やパブリックスペースにご協力をいただいて、10人のアーティストそれぞれの個展が催されます。江ノ電がつなぐ10の会場を、心地よい秋の湘南の風にふかれてマイペースにまわってみてください。
- 個々の作家により開催期間が異なります。
詳しくは各作家の紹介ページをご覧ください。

過去の個展会場風景
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今年は、10人の作家、だけじゃない。
近隣の小学生・大学生による特別展示を開催
2011沿線展のスペシャルエキジビションとして、「三井のリハウス」ほかのバックアップにより、小学生・大学生の絵200点余りを、鎌倉・藤沢の特別会場計6か所にて特別展示します。
- くわしくは「2011沿線展 特別企画」をご覧ください。
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「沿線展」は"江no・Fes"のアートイベントです。
湘南から笑顔と元気を!
秋は、美しい海岸と潮風が心地よく、湘南が持つ本来の魅力が体感できる季節。
江の島エリアと藤沢~鎌倉間10キロを結ぶ江ノ電沿線エリアを舞台に、期間中、音楽・アート・キャンドル・ヨガ・フォトなど湘南の魅力を体感できるイベントが毎週開催されます。
また江ノ電沿線の人気スイーツ、雑貨等のお店では特別メニューや特設コーナーを設置。新江ノ島水族館をはじめとする施設では期間限定の特別企画をご用意し、笑顔のホスピタリティで皆様をお待ちしています。
そして、今年忘れてはならないのは東日本震災により被災された方々のこと。 江ノフェスは "湘南から元気と笑顔を" をキーワードに期間中、様々な復興支援活動を実施いたします。

