「沿線展」は、2006年の秋に第1回目を行い、今年2010年で第5回目。毎回、湘南にゆかりのあるアーティストが10人選出され、江ノ電S・K・I・P号の車内や江の島の展望灯台でギャラリーを行ったり、また沿線ではそれぞれの作家が個展開催をおこなったりします。 個展会場は今年も、話題のお店や、「エ?こんなところで?」と驚くような場所をセレクトしました。アートを楽しむだけでなく、湘南の魅力や空気を一緒に感じることのできるアートエキジビション。 それが「沿線展」です。

江ノ電スキップ号
電車がギャラリーになります。
江ノ電には、情報発信トレイン「S・K・I・P号」という車両が運行しています。側面にイラストが描かれた車両、それが「沿線展」の走るアートギャラリー。車内では10人のアーティストの作品が一堂に観覧できます。
■S・K・I・P号での展示期間:2010年9月18日(土)~11月7日(日)

過去の個展会場風景
沿線がギャラリーになります。
江ノ電沿線の店舗やパブリックスペースにご協力をいただいて、10人のアーティストそれぞれの個展が催されます。江ノ電がつなぐ10の会場を、心地よい秋の湘南の風にふかれてマイペースにまわってみてください。
■個々の作家により開催期間が異なりますので、詳しくは各作家の紹介ページをご覧ください。

江の島展望灯台
灯台がギャラリーになります。
360度パノラマの湘南の景色が楽しめる、江の島展望灯台。ここが「沿線展」のアートギャラリーになります。 室内壁面に10人のアーティストの作品を展示。湘南の素晴らしい眺め、そして個性豊かな作品の数々を一度に。
■展示期間:
江の島展望灯台下 郷土資料室 2010年9月18日(土)~10/17(日)
江の島展望灯台上 展望室 2010年10/19(火)~11月7日(日)
※どちらもサムエル・コッキング苑入苑料(大人200円、小人100円)がかかります。展望室へは別途灯台昇塔料(計 大人300円、小人150円)がかかります。

