2009沿線10

鎌倉~江ノ島~藤沢。湘南が江ノ電で、アートで、ひとつに結ばれる。「沿線展」開幕。

「沿線展」は、2006年の秋に第1回目を行い、今年2009年で第4回目を迎えました。沿線展の思いは「En Send 10」。毎回選ばれる10人のアーティストは皆、暮らしに江ノ電が欠かせなかったり、幼い頃からの日常であったり、そういった強いつながりをもった人たちです。江ノ電という「縁」が、10の才能をひとつに結び、秋の湘南にアートの花を咲かせる。それが「沿線展」です。

江ノ電がアートギャラリーになります。

江ノ電には、情報発信トレイン「S・K・I・P号」という車両が運行しています。側面にイラストが描かれた「S・K・I・P号」、それが「沿線展」の走るアートギャラリーになります。車内では10人のアーティストの作品が一堂に観覧できます。

沿線に咲く10ヶ所のアートギャラリー。

毎回、江ノ電沿線のショップやギャラリーにご協力をいただいて、10人のアーティストそれぞれの個展が行われます。アーティストの作風に合った個展環境をマッチングし、地域と一緒になって心地よい秋の湘南、アートの町を創っています。
■くわしくは個々の作家プロフィールページをご覧ください。

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