「沿線展」は、2006年の秋に第1回目を行い、今年2009年で第4回目を迎えました。沿線展の思いは「En Send 10」。毎回選ばれる10人のアーティストは皆、暮らしに江ノ電が欠かせなかったり、幼い頃からの日常であったり、そういった強いつながりをもった人たちです。江ノ電という「縁」が、10の才能をひとつに結び、秋の湘南にアートの花を咲かせる。それが「沿線展」です。
江ノ電がアートギャラリーになります。
江ノ電には、情報発信トレイン「S・K・I・P号」という車両が運行しています。側面にイラストが描かれた「S・K・I・P号」、それが「沿線展」の走るアートギャラリーになります。車内では10人のアーティストの作品が一堂に観覧できます。

沿線に咲く10ヶ所のアートギャラリー。
毎回、江ノ電沿線のショップやギャラリーにご協力をいただいて、10人のアーティストそれぞれの個展が行われます。アーティストの作風に合った個展環境をマッチングし、地域と一緒になって心地よい秋の湘南、アートの町を創っています。
■くわしくは個々の作家プロフィールページをご覧ください。

江の島展望灯台に10人が集う
イベントの日。
江の島では秋の一大イベント「江no・Fes」が開催されます。(9/19から10/12まで)
テーマは「ART, MUSIC, and SWEETS」。多彩なゲストの音楽ステージ、期間中だけの湘南限定スイーツ、大道芸、ワークショップなどで連日盛り上がる中、「沿線展」もイベント参加します。
■「沿線展」アートイベントは9/23(水・祝)に開催。
景色とアートの融合、江の島展望灯台屋内展望室ギャラリー。
9/1~30の「沿線展」期間中、江の島展望灯台の展望室がアートギャラリーにもなります。360度パノラマの湘南の景色が楽しめるだけでなく、10人のアーティストの作品も同時に楽しむことができる。おだやかな秋の湘南を楽しむ最高のスポットです。

