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顔を見ずにいられない。顔を描かずにいられない。
刻々と変化する表情をただ追いかけるように描き続ける。
97年よりイラストレーターとして活動。
書籍カバー、CDジャケットなど多数のメディアに作品を提供。

- ■学歴・職歴
- 1974年 千葉県佐倉市生まれ
- 1995年 桑沢デザイン研究所リビングデザイン科卒業
- 1997年 イラストレーターとして活動を開始
- 現在までに書籍や雑誌のカバーイラスト・挿画のほか、広告・商品パッケージ・企業PR紙などにイラストレーションを提供
- 作風について
- 書籍を中心に様々なテイストのイラストを提供するかたわら、オイルパステルやアクリルを用いて即興的に描くポートレートを展開。仕上りの予測が困難なストロークはヒトの顔に隠された生々しい感覚を作品に定着させる。
- 沿線展でのとりくみ
- 2000年から顔をテーマにポートレートを描き続けています。人の憎らしさ、愛らしさ、哀しさ、嬉しさ、醜さ、美しさ、顔には人生の全部がある様に思うのです。
表情や仕種の中に、現れては一瞬にして消えていく本性の様なものを捕えようと描き続けるうちに、私は自分を生身のカメラだと考えるようになりました。目がシャッターを切り、脳が現像し、手がプリントする。ただし生身のカメラは断片しか写せない。自然と作品は、一つの平面の中に様々な瞬間を繋ぎあわせたモンタージュの様になります。今回の展覧会ではその工程をより直感的に形にする為に、初めて映像表現に挑戦します。 - 江ノ電との関わり
- 湘南や江ノ電沿線には、古い文化を守りながらも新しい人や物を受け入れる大らかさがある。街が新陳代謝する様子が自然なスピードで感じられる。まるで江ノ電に揺られて進んでいく様に。私達家族もそんな雰囲気に吸い込まれて鎌倉に住むようになりました。
- 個展の予定
- 今回のENSEN10を終えた10月、日本を離れ活動拠点を英国に移します。現在は現地での活動情報を発信する公式ウェブサイトを準備しており、年末頃を目処にオープンする予定です。
- 日時:
- 9/11(金)~23(水祝) 11:00~24:00(LO 23:00) 無休 ※9/19(土)・20(日)は~17:30(LO16:30)
- 会場:
- DONBURI CAFE DINING bowls
〒248-0006 鎌倉市小町2-14-7 かまくら春秋ビル1F tel. 0467-61-3501
江ノ電・JR「鎌倉駅」より若宮大路を鶴ヶ岡八幡宮方面へ徒歩5分 カトリック雪ノ下教会となり
http://bowls-cafe.jp/
※入場無料 ただし飲食のご注文をお願い致します ※貸切りの予定が入る場合がございます - 作家HP:
- http://goroblog2.blog51.fc2.com/


