江ノ電グループ


江ノ電の遊覧バスは全部で3コース。 どのコースもみどころたっぷり、楽しさ満点です。

鶴岡八幡宮

奥州を定めた源頼義が、京都の石清水八幡宮の分霊を由井郷鶴岡の地に迎えたことに始まります。その後、1180年に源頼朝が鎌倉に入るとすぐに鶴岡八幡新宮若宮へ遷座し若宮大路、源平池を造った。
1191年の大火事で焼失したため、大臣山の中腹に当たる現在の地に本殿を造営した。上の宮(本殿)には武神・応仁天皇を始め、神功皇后・仲哀天皇の御三方、下の宮(若宮)には仁徳天皇を祀っています。
鎌倉宮

大塔宮護良親王をお祀りする神社です。鎌倉倒幕を果たし、建武の中興を実現した護良親王は、征夷大将軍となるも足利尊氏によって捕らえられ、鎌倉東光寺の土牢へ幽閉された。その後、尊氏の弟・直義のために若干28歳の若さで非業の死を遂げた。
明治天皇は建武中興に尽くした護良親王の遺志を称え、親王終焉の地、東光寺跡に神社造営し、宮号を「鎌倉宮」と名づけた。
   
建長寺

臨済宗建長寺派の大本山で鎌倉五山の第一位です。1253年に北条時頼を開基として創建された、日本最初の禅の専門道場である。当時は七堂伽藍の美を誇り塔頭49院を持ち、その威容を謳われたが、大地震による火災で焼失。その後、沢庵和尚が徳川家の力を借りて再建する。
長谷寺

徳道上人は年来の願いであった観世音菩薩を造るよう、稽文会・稽首勲の二人に命じた。二人は樹齢数千年の大きな楠から身の丈約9m58cmの十一面観世音菩薩を二体を造り、一体は奈良の長谷寺に、もう一体を衆生を済度するため、海中に流した。十六年後、三浦半島に流れ着いた十一面観世音菩薩は鎌倉に移され、徳道上人を迎えこの地に長谷寺を建立し安置した。
大仏

沙門浄光が浄財を集め、1243年に木造の大仏と大仏殿を竣工した。完成当時の大仏は金箔が施され舎殿内に安置されていたが、度重なる台風と地震で大仏殿が崩壊する。1252年に大野五郎右衛門が鋳造による青銅造りの大仏を建立、現在のような露座の大仏(阿弥陀如来坐像)となった。その大きさは身丈11m30cm、重さ121t。
 

江ノ電の定期遊覧バスは12月31日〜1月3日を除く毎日運行(予約制)
予約は3ヶ月前の同日から受付開始です。
※よしつね号のゴールデンウィーク及び7・8月は江の島へ入島いたしません。

お問い合せ・ご予約TEL:0466-24-5006
9:00〜17:00